玉川徹氏 休業要請対象外になるとみられる理美容室に提案「一切話をしないという条件だったら」

[ 2020年4月10日 10:55 ]

テレビ朝日の社屋
Photo By スポニチ

 テレビ朝日の玉川徹氏が10日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大による休業について言及した。

 玉川氏は、理美容室に関し「条件を付ければ開いてもいいのかもしれないと思っている」と言い、「そこで感染がなければいいんでしょ。そしたら、理美容に関しては話をしない。客も店側もいつまでって決めて、1カ月なら1カ月一切話をしないという条件だったら開けていいですよっていうのがありかなと思うんですよ。つまりお互いにだまっているんであれば、ウイルス出てきませんからね」と持論を展開。

 そして、休業要請に含まれないとみられることに「今まで通りにやっていいってことは全然ないと思うんですよ。理髪店に関しても美容院に関しても会話もサービスの一つだという考え方も当然あろうかと思うんですけど、ここはもう我慢して頂いて、例えば店側もお客さんもホワイトボードで筆談でやるとかね、そういうふうなことであれば、そこで感染が起きるってことは相当減らせるはず」と提案した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年4月10日のニュース