テレ東・佐久間P「売れっ子がかかってきた」 新型コロナ禍で番組制作へのダメージは…

[ 2020年4月10日 10:45 ]

テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏
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 テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏(44)が8日深夜、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に出演。新型コロナウイルス感染拡大におけるテレビ業界への影響と今後の不安について語った。

 佐久間氏は番組冒頭、7都府県で緊急事態宣言が出されたことを話し「僕が仕事をしている分野のお笑い界、バラエティーでは森山中の黒沢とか、たんぽぽの白鳥とか、ゴリけんさんなどが感染した」と、「森三中」黒沢かずこ(41)、「たんぽぽ」白鳥久美子(38)、ゴリけん(46)などが新型コロナウイルスに感染したことに触れ、「テレビ番組的にはリモートでの出演、ドラマの(初回放送)延期などが相次いでいる」と影響を受けていると語った。

 続けて、テレビ番組制作へのダメージは「芸人さんは、売れっ子がかかってきた」ことで「それに関わった収録の人とか、みんな一斉に自宅待機を自らしてる人もいるし、消毒をスタジオとかも全部やってるみたいだしっていうことで、(制作側も)けっこう大変だと思う」とコメント。「あとは、収録休止にしてる番組もたくさんある。収録休止するのは全然大丈夫。テレビにおいて、ある程度はストックあったりするから。リモートで撮ったりするようにしてる番組もあるから」とした上で「ただ、本当に復活するタイミングがなかなか本当に難しい。どのぐらい安全な状態が戻ってくるのかっていうのも分からないから」と、今後の不安について明かした。

 そのため「だから、もしかしたら、けっこう長くある程度は、予測しながらやっていかなきゃいけないのかなって思っている」と、長期的な視野で判断することが必要と話した。

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