東国原英夫 小池都知事に「ロックダウンの真の意味を多分ご存じなかったんだと思います」

[ 2020年4月10日 11:57 ]

東国原英夫
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 元衆院議員でタレントの東国原英夫(62)が10日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)で、新型コロナウイルスの緊急事態宣言に伴う国と東京都の足並みの悪さを皮肉った。

 「3月23~25日、特に緊急の東京都の記者会見で小池さんがロックダウン(都市封鎖)という言葉を使いました。ロックダウンという言葉のね、真の意味を多分ご存じなかったんだと思います」と指摘。
 
 「パリとかニューヨークとかは法的に強制力のあるロックダウンで、日本のロックダウンとは違うんで」と緊急事態宣言が発出されても、外出時自粛の法的な強制力はないと解説した。

 小池知事に対して、さらに「横文字が好きな方なので。多分それを使いたかっただけと思います」と揶揄し、「あの一言でとんでもない、東京がパニックになって…」と各地のスーパーでトイレットペーパーや食料品の買い占めが起きたことを批判。

 「それを国が見てたんですね。あっ、コレは、この方(小池知事)が(コロナ対策を)主導すると大変なことになると国が判断した」と持論を述べた。

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