岡村隆史 「麒麟がくる」撮影中止で役柄の今後に不安「このまま、ドロンするんちゃう?」

[ 2020年4月10日 14:33 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
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 ナインティナインの岡村隆史(49)が9日深夜のニッポン放送「岡村隆史のオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。撮影中止が続くNHK大河ドラマ「麒麟がくる」への自身の出演に不安を抱いていることを明かした。

 豊臣秀吉、織田信長、明智光秀、徳川家康と三英傑を含め、戦国時代をど真ん中を描く同作に参加していることに「すごいところにいますよ」としみじみ。竹千代(のちの徳川家康)を守る三河の忍び・菊丸を演じている岡村は、秀吉役の佐々木蔵之介(52)とも対面できたといい、「完全秀吉、びっくりするぐらい」と絶賛しつつ、撮影の合間には佐々木のほうから話しかけてくれたと交流も明らかにした。

 ただ、「今、お休みになってますからね。撮影がお休みになってますから」と思わずボヤキ。「どうなっていくんでしょうかね、本当に。ほんま、このまま俺、ドロンするんちゃう?ナレ死どころか、なんかドロンするんちゃうかなっていうふうに思ったりするんですけど」と役柄の今後に不安を抱いている様子。「とりあえずは撮影が延び延びになってますので、いつ再開されるかも、ちょっと分かりません」と苦笑するばかり。

 そもそも「もう入られへんねんもんね、NHKが。NHK自体に入れないの」と岡村。「チコちゃんも撮れてない。何も撮れてない」と同局の人気バラエティー「チコちゃんに叱られる!」(金曜後7・57、再土曜8・15)の収録にも影響が出ていることを明かした。

 1日にNHKは新型コロナウイルスの感染拡大で、NHKは1日に同作の収録を当面見合わせると発表。当初は12日までとしていたが、政府の緊急事態宣言が出されたことを受け、収録の見合わせを延長が発表。収録の中止が続いている。

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