小倉智昭氏 関根潤三さん死去に「ショック」 フジテレビとしても「ご縁のある解説者だった」

[ 2020年4月10日 10:53 ]

小倉智昭キャスター
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 キャスターの小倉智昭氏(72)が10日、MCを務めるフジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。老衰のため93歳で亡くなったプロ野球の大洋(現DeNA)、ヤクルトで監督を務めた関根潤三さんを追悼した。

 番組では終盤に関根さんの訃報について報道。小倉氏は「関根さんが亡くなってショックを受けました」と心境を明かし、「僕はラジオのニッポン放送で仕事をしていたので、関根さんといろんなところでお付き合いがあった」と振り返った。

 特に印象に残っている出来事として、30年ほど前に行われたというニッポン放送の解説者チームとニッポン放送の社員で対戦した野球の試合を回顧。「ピッチャー・関根が出てくる。これがね、緩い球を投げるけど変化球があって打てない」と笑いながら語った。

 人柄を「とっても優しい人。解説をしていても分かりやすく話してくださる」と紹介。1975年には巨人・長嶋第1次政権下でヘッドコーチを務めたことを挙げ「コーチとしても長嶋監督を支えた時もあった。本当に素晴らしい人」と話した。

 関根さんはフジテレビ「プロ野球ニュース」の解説者としても親しまれたことから、最後は「フジテレビとしてもご縁のある解説者だった」としのんだ。

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