八代英輝氏 “アベノマスク”「空き家に届いてしまう分をどうするんだって…」

[ 2020年4月10日 14:17 ]

八代英輝弁護士
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 弁護士の八代英輝氏(55)が10日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。政府が新型コロナウイルス対策として全世帯に布マスク2枚を配る経費の見積り額が466億円と判明したことに言及した。

 これまでの説明では200億円程度とされており、大幅に膨らんだ。菅義偉官房長官は9日の記者会見で、配布する1億枚が洗濯により平均20回使われれば「使い捨てマスク20億枚分の消費を抑えられる」と説明した。布マスク配布は安倍晋三首相が方針を発表して以降、「アベノマスク」などとやゆする声も上げっている。

 八代氏は「こんだけかかっちゃったかって思いますね。マスクが手に入らない方がいらっしゃるのは事実だと思いますけど、やはりかかってしまうっていうのと、日本郵政のシステムを使って空き家に届いてしまう分をどうするんだっていうような問題もあったりして、いろいろこれは難しい局面にあるんだなと分かります」とし、「ただ私が感じるのは、この感染症対策において、ここが今の日本の実力なんだなっていうのはあらためて感じます」と話した。

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