岡田晴恵教授 無症状者、軽症者受け入れ施設に「極端な話、ホテルが確保できなければ大部屋でもいい」

[ 2020年4月10日 12:48 ]

テレビ朝日の社屋
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 感染免疫学、公衆衛生学を専門とする白鴎大学教育学部の岡田晴恵教授が10日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。新型コロナウイルス感染の軽症者について言及した。

 各自治体では、感染拡大を受け、宿泊施設で無症状者や軽症者の受け入れを始めているが、自宅待機している無症状者や軽症者もいる。岡田教授は、受け入れ施設について「個室じゃなくてもいいんです。三日月の時みたいに隔離ではございませんので。軽症者でも陽性ですから、かかっている人ですから、極端な話、ホテルが確保できなければ大部屋でもいいし、トイレも共用でもいい」と説明。

 そして、「かかってない人とかかった人が接触したら困るんですけど、全員かかっているなら大部屋でもよろしいんです。そこに完全防備した看護師とか医師を巡回させればいいわけで、流行時になった時は体育館でもいいと思ってます、男女だけ分けて」と話した。

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