常盤貴子ナビゲーターの旅番組「京都画報」放送延期 10月スタートで準備

[ 2020年4月10日 16:43 ]

常盤貴子
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 女優の常盤貴子(47)がナビゲーターを務め、4月にスタートを予定していた新番組「京都画報」の放送が延期されることが10日、分かった。共同制作するTOKYO MX、KBS京都、BS11の3社が発表した。

 3社の共同で発表された文書では「番組の収録に関しましては、感染予防対策を徹底しておりますが、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、現時点での状況を勘案して当番組のロケは難しいと判断しました」と説明。今後は10月スタートを目指し、準備を進めていくという。

 寺社仏閣、美術館などを巡り、京都の魅力を伝える番組。今年2月に行われた会見で、常盤は「こういう番組に慣れていないので全く想像できないですが、大好きな京都をもっと知る機会がうれしくて仕方ない」と笑顔を見せていた。

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