八代英輝氏「都民からすれば…」 国と都の休業要請めぐる調整難航に

[ 2020年4月10日 13:35 ]

八代英輝弁護士
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 弁護士の八代英輝氏(55)が10日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受けた休業要請をめぐり、国と東京都の調整が難航したことに言及した。

 都側は当初、緊急事態宣言と合わせた休業要請の実施を目指し、9日中に最終案をまとめ10日に公表、11日開始の方針を示していたが、経済への影響を懸念する政府側との間で開始時期や業種を巡って調整が難航。小池百合子知事と西村康稔経済再生担当相が9日夜会談し、ようやく合意した。

 八代氏は「感染症を拡大するっていうのを至上命題だとすれば、都民からすれば小池さんがやってる厳格なスピード感のある対応の方が効果が上がる、誰もがそう思う。一方、法律上どういうふうに国民の営業の自由であったり、そういったことのバランスを考慮すると国が言っているようなことになるんだと思う」と自らの見解を示した。その上で、都民を選手、国を監督、都をコーチに例え「監督とコーチがもめてるっていうのは選手に見せてほしくない。このために日数を擁すのは非常にもったいないなと思います」と話した。

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