×

広島・秋山 先制二塁打の満点デビューに「第一段階としてはよかった」 今後も2軍戦で調整方針

[ 2022年7月2日 19:40 ]

ウエスタン・リーグ   広島3―2中日 ( 2022年7月2日    由宇 )

<ウエスタン 広・中>1回1死一塁、秋山は左中間に適時二塁打を放つ(撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 広島・秋山翔吾外野手(34)が2日のウエスタン・リーグ中日戦に「3番・左翼」で移籍後初めて実戦出場し、1打席目に強烈な先制二塁打を放つ鮮烈デビューを飾った。

 「試合への準備などを経験して、まずはケガなく終えられた。第一段階としては良かったのかなと思います」

 初回1死一塁では左腕・橋本が投じた1ボールからの140キロ外角直球を弾き返し、左中間を深々と破る先制の適時二塁打を放った。3回1死一塁ではフルカウントからの外角スライダーを見極めて四球。5回守備からベンチに下がった。

 「割と動けているな…とは思いますけど、9イニング出るとなったときに次の日の体調や疲れ具合が出てくると思う。一歩目として今日はよかったというだけ。これからどんどんイニングを伸ばしてもらったりとか、いろいろな調整していきたいと思います」

 明日以降も2軍戦に出場しながら状態を上げる方針。高2軍監督は「動きが軽やかだった。急かすつもりはないけど、本人は(早く1軍で)やりたいでしょうね」と言及した。

 <秋山全打席詳細>

 (1打席目)初回1死一塁、投手・橋本
 (1)117キロ内角スライダー ボール
 (2)140キロ外角直球 左中2

 (2打席目)3回1死一塁、投手・橋本
 (1)139キロ外角ツーシーム ボール
 (2)112キロ内角カーブ ボール
 (3)143キロ外角直球 ファウル
 (4)141キロ外角直球 ボール
 (5)128キロ内角スライダー 見逃しストライク
 (6)124キロ外角スライダー 四球

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2022年7月2日のニュース