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ソフトB・東浜 西武戦4試合目にして今季初失点も逆転は許さず 5回1失点の好投で降板

[ 2022年7月2日 20:12 ]

パ・リーグ   ソフトバンクー西武 ( 2022年7月2日    ベルーナD )

<西・ソ>ソフトバンク先発・東浜(撮影・尾崎 有希)
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 ソフトバンクの東浜巨投手(32)が2日の西武戦(ベルーナD)に先発。5月11日のノーヒットノーランを含め西武戦は3試合で22回2/3を無失点だったが、3回に今季初失点を喫した。

 東浜は2回までに5奪三振をマークするも、相手打線に粘られ投じた球数は52球。今季最多の球数は4月24日(日本ハム戦)の105球。2回でその半分近く投げさせられる結果になった。

 すると1―0とリードした3回、先頭の川越に左線への二塁打を打たれ、これが今季西武戦で許した初めての長打となった。その後1死三塁から森に右中間を破る適時二塁打を浴び同点に。“お得意様”としていた西武戦で4試合目にして初の失点。連続無失点イニングは「25」で止まった。

 それでも後続を封じ追加点は与えず。2死一、三塁で打者・栗山に投じた3球目にディレイドスチールからの“ダブルスチール”を仕掛けられると、捕手の二塁への送球を冷静にカットし飛び出した三走・森を三本間で挟みタッチアウトにした。

 3回を終え球数は74球に達したが4、5回と2イニング連続で3者凡退。5回100球、被安打4、奪三振7、与四球2の1失点で降板。7勝目はお預けとなったが、コロナ禍が襲ったチームを勇気づける熱投を見せた。

 ▼東浜 初回からランナーをためてしまい、球数を多く使いながらの投球になってしまった。最少失点で抑えることはできましたが、5回で降板することになってしまい中継ぎ陣には負担をかけてしまった。次回の登板までにしっかりと修正して良い投球ができるように頑張りたい。

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