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「ちむどんどん」で比嘉歌子の幼少期演じる子役・布施愛織 日本ハム―ソフトバンク2軍戦で始球式

[ 2022年7月2日 20:27 ]

ファーム交流戦、日本ハム対ソフトバンク戦で始球式を行う布施愛織(中央)左は日本ハム・金子(球団提供)
Photo By 提供写真

 今年4月から放送中のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」で比嘉家の三女、比嘉歌子の幼少期を演じている子役の布施愛織(9)が2日、鎌ケ谷スタジアムで行われたファーム交流戦、日本ハム対ソフトバンク戦で始球式を行った。

 「鎌スタ☆ファーム交流戦応援マネージャー」として来場したもので、試合前は三線を弾きながらの歌、「椰子の実」を披露し、場内から拍手喝采を浴びるシーンもあった。始球式では、ベースの手前でワンバウンドしたものの、ボールは無事捕手・古川のミットに納まった。大役を果たした布施は「(歌の披露は)今まで体育館で歌ったことはありますが、こんなに広いところで歌えてとても光栄でした。始球式は変なところに投げてしまって、投げた瞬間、ボールがずれて“しまった”と思いましたが、たくさんの方に拍手を頂いてとてもうれしい一日となりました」とさわやかな笑顔を見せていた。

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