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スーパースターV青山周平が躍動 地元千葉凱旋でノーバン始球式

[ 2022年7月2日 15:31 ]

<ロ・楽>始球式に登場した青山周平(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 オートレーサーの青山周平(37=伊勢崎)が2日、ZOZOマリンで行われたロッテ―楽天戦の始球式に登板した。

 「マウンドへ向かう時は“オートレースの迫力”を、野球ファンの方に少しでも伝えることができればとの思いで、エンジンを吹かしながら向かいました」とオートバイに乗って登場。拍手の中、セットポジションから右腕を振ると、山なりの球はノーバウンドで捕手のミットに届いた。「温かい球場の皆さんの声援と、オートレースファンの方の声援も聞こえて緊張が少し和らぎましたね」と振り返った。

 この日の試合はオートレースなどのインターネット投票サービスを運営するオッズ・パークが冠協賛し「オッズパークドキドキスペシャルデー」として行われた。青山はイメキャラ「ミドリマキバオー」らが見守る中で躍動し「練習では遠く感じたミットまでの距離も、投げる瞬間は近く感じたのが不思議な感覚でしたね。ストライクが入らなかったので残念でしたが、今日は楽しかったです!点数で言うと80点ぐらいだと思います」と満足そうだった。

 昨年末のSG「第36回スーパースター王座決定戦」優勝したトップレーサー。「次の機会があれば、ストライクを投げて100点満点の投球をしたいと思います」。千葉出身とあって、地元での見事な「凱旋登板」となった。

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