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清原和博氏がバンテリンドームで始球式「こんな日が来るとは夢にも思っていなかった」

[ 2022年7月2日 14:50 ]

セ・リーグ   中日-阪神 ( 2022年7月2日    バンテリンD )

<中・神>始球式を行った清原氏(撮影・平嶋 理子)
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 西武、巨人、オリックスで通算525本塁打を放った清原和博氏が始球式に登板した。ゲームスポンサーのテックウインド社から指名を受け、同社の商品名「AKRacing」が入った背番号2022のユニホームで登場すると、マウンドの前から59キロのショートバウンドを投げ込んだ。

 清原氏は「こんな日が来るとは夢にも思っていなかった。グラウンドに下りることはもう一生ないと思っていた。何千試合も出てきたが、雲の上を歩いているようなふわふわした気持ちだった。周りの選手を見たら感動しました。また、どんな苦しいことがあってもきょうという日を忘れずに、チャンスを与えてくれたAKRacingさん、中日ドラゴンズさん、立浪監督に感謝しながら生きていきたい」と感激の表情で話した。

 登板後には記念のボールにPL学園の2年後輩である立浪監督のサインをもらい「このチーム状況で良く戦っていると思う。何とかまずは5割復帰を目指して」とエールを贈った。

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