×

アストロズのハビアーが2試合連続で快投 打たれたヒットは計14イニングで大谷の一発だけ

[ 2022年7月2日 13:09 ]

ア・リーグ   アストロズ8-1エンゼルス ( 2022年7月1日    ヒューストン )

7回1失点で6勝目を挙げたアストロズの先発ハビアー(AP)
Photo By AP

 エンゼルスを下したア・リーグ西地区首位のアストロズは4連勝で49勝27敗。2位レンジャーズがメッツに3―4で敗れて36勝39敗となったためにゲーム差は「12・5」に広がった。

 これは東地区首位ヤンキースと同2位ブルージェイズの「12・0」を上回る1位と2位の最大ゲーム差。この日は先発したクリスチャン・ハビアー(26=185センチ、97キロ)が7回を1安打、無四球、1失点で今季6勝目(3敗)を挙げ、自己最多の14三振を奪って勝利に貢献した。

 ハビアーは前回の登板でもヤンキースを相手に7回を無安打、1四球、13奪三振と好投。この試合でアストロズはハビアーを含む3人の継投でノーヒッターを達成していた。

 ハビアーはここ2試合で14イニングを投げて計27三振を奪い、許したヒットはこの日の初回に大谷翔平(27)に打たれたソロ本塁打のみ。一発を喫したあと、99球を投げて7回でマウンドを降りるまで19人連続でエンゼルスの打者を打ち取っており、ベンチに戻るときには3万6420人の地元ファンから拍手が送られていた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2022年7月2日のニュース