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巨人まさか!絶好の先制機に吉川が投ゴロで飛び出し憤死 ウォーカー安打性の打球は超美技に阻まれる

[ 2022年7月2日 15:49 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2022年7月2日    マツダ )

<広・巨>6回1死三塁、丸の投ゴロで三本間に挟まれ、森下(右)にタッチアウトにされる三走・吉川(撮影・坂田 高浩)
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 巨人が広島戦(マツダ)で絶好の先制機を逃した。

 エース菅野が5回まで散発2安打無失点に抑えるなか、巨人打線も相手先発右腕・森下に5回まで散発2安打無得点。そして、0―0のまま迎えた6回の攻撃だった。

 6月8日の西武戦(ベルーナD)以来17試合ぶりとなる「1番・二塁」に入った吉川が2ボールからの3球目直球を叩いて右中間フェンス直撃の三塁打。三塁ベース上の判定を巡って広島がリクエストしたが、審判団によるリプレー検証の結果も判定は覆らず、5回まで二塁すら踏めないでいた巨人が1死三塁の好機を得た。

 だが、続く丸の投ゴロに飛び出した吉川が三本間に挟まれてタッチアウト。2死一塁となってから打席に入ったウォーカーの打球は鋭い当たりとなった左翼へ飛んだが、これを羽月がダイビングキャッチする超スーパープレーを見せて、巨人の先制機は無得点に終わった。

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