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つば九郎「たよりになるおとこに、なったもんですね」 プロ初サヨナラ打の塩見に感心 球宴の賞獲り予言

[ 2022年7月2日 22:27 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―1DeNA ( 2022年7月2日    神宮 )

<ヤ・D>マジック53点灯をつば九郎と喜ぶ塩見(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトの人気マスコット「つば九郎」が2日、自身のブログを更新。セ・リーグ連覇へ向け、史上最速となる7月2日にマジック53を点灯させたことを喜びつつも気を引き締めた。

 「ひひーん。」のタイトルで、サヨナラ勝ちを収めたDeNA戦(神宮)後にブログを更新。「さいごまで、みーんなあきらめなかったね~ぱちり」としてスコアボードの写真を掲載すると「にん。ぐっばいうぃん!きめたのは、このいけめんですよ~ぱちり。ににん。しおみくんです。いいはにかみです」と延長10回にプロ5年目で自身初となるサヨナラ打を放った塩見泰隆外野手(29)との2ショットを2枚アップした。

 そして、オフには一緒に競馬予想番組にも出演した塩見について「たよりになるおとこに、なったもんですね。ひーろーいんたびゅーも、うまい。がさす」となぜか若干の“親目線”?でポツリ。その流れで「なんか、このおとこ、おーるすたーにえらばれて、しょうとりそうですね~でへへ」と塩見の球宴出場と賞獲り(鳥です)まで“予言”した。

 それでも「みんなうかれてない。Mなんて、まだきにしない。さいご、らいとすたんどで、うかれたいけどうかれちゃだめというすがたをかんじました~へでで」とファンの姿を見て気を引き締め「ゆだんたいてきおでんたいやき」といつもの合言葉。「あすかちこそう。みんなえみふる」とブログを締めくくった。

 ヤクルトは2日のDeNA戦(神宮)で延長10回にサヨナラ勝ちを収め、リーグ連覇に向けた優勝マジック53を初点灯。7月2日のマジック点灯は1965年7月6日の南海を上回るプロ野球史上最速。8回に同点打を放った塩見が延長10回にプロ5年目で初となるサヨナラ打を放って熱戦に決着をつけた。

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