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ヤクルト―DeNA 2~4回にそれぞれ3併殺、計6併殺を記録の珍事

[ 2022年7月2日 19:18 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2022年7月2日    神宮 )

<ヤ・D>3回、桑原を併殺打に打ち取りグラブを叩いて喜ぶサイスニード(撮影・沢田 明徳)
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 両軍が2~4回までのそれぞれの守備で、すべて併殺を記録する珍記録が生まれた。合計6度の守備で6併殺となった。

 後攻のヤクルトは2回に投直併殺、3、4回に遊ゴロ併殺を記録。先攻のDeNAは2回に三ゴロ併殺、3回に一ゴロ併殺、4回に二ゴロ併殺を記録した。

 初回はともに3者凡退。両軍拙攻続きの試合は現在0―0で5回裏の攻撃に入った。

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