巨人・大城、意地の逆転2点打 バッテリーを組む先輩・菅野をまずはバットで援護

[ 2021年9月19日 19:18 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2021年9月19日    東京D )

<神・巨(19)>2回1死二、三塁、大城は中前に逆転の2点適時打を放つ。投手ガンケル(撮影・北條 貴史)
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 巨人の大城卓三捕手(28)が3・5ゲーム差で追いかける首位・阪神との直接対決で逆転の2点適時打を放った。

 東海大相模、東海大の先輩でもあるエース菅野とバッテリーを組んで8番に入り、スタメンマスクをかぶった大城。初回に1点先制を許して迎えた2回、1死二、三塁で前進守備の内野を抜ける中前適時打を放ち、同点、そして逆転の走者をホームに迎え入れた。

 大城は2位・ヤクルトとの直接対決となった17日の試合で今季10勝を挙げている左腕・高橋とバッテリーを組んで先発したが、高橋が4回3失点で降板。1―8で迎えた8回の攻撃では先頭打者として打順が回ったが「代打・小林」が告げられ、スタンドからどよめきが起きた。翌18日のヤクルト戦ではこれまでバッテリーを組んできたメルセデスが先発したものの小林にスタメンマスクを譲っていた。

 ▼大城 当たりは良くなかったですが、すぐに追いつけて良かったです。守りも頑張ります。

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