ロッテ・小島がプロ初完封の8勝目 優勝M点灯は最短22日 レアード24号含む3安打3打点

[ 2021年9月19日 16:37 ]

パ・リーグ   ロッテ4ー0日本ハム ( 2021年9月19日    札幌D )

<日・ロ17>ロッテ先発の小島(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 首位ロッテが19日、日本ハムを4-0で下した。

 オリックス―西武の結果次第で、最短で20日に優勝マジック点灯の可能性があったが、この日オリックスが西武に4-1で勝利。優勝マジック点灯の行方は、22日以降に持ち越しとなった。

 ここまで7勝を挙げている先発の左腕・小島が好投。6回には1死一、二塁のピンチを背負ったがなんとかしのいで無失点と力投。プロ初完封で、プロ入り後自己最多&チームトップタイとなるシーズン8勝目を挙げた。

 打線は4回、5番・レアードが先制の左前適時打。16日ソフトバンク戦(ペイペイD)の7回以来、15イニングぶりとなる得点を挙げると、さらに6番・山口の中前適時打で2点目を加えた。6回には再びレアードが24号左越えソロで加点し、8回にも左前適時打でダメ押しの4点目。レアードはこの日3安打3打点と猛打を見せた。

 ▼ロッテ・小島 すごく疲れました…声出さないと真っすぐがいかなかったので、全部声出しました、終盤は。真っすぐとカットボールでうまく(捕手の)加藤さんが組み立ててくれた。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年9月19日のニュース