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阪神 先取点の喜びも一瞬…先発・ガンケルが2回に2発を浴びるなど、悪夢の7失点で降板

[ 2021年9月19日 18:57 ]

セ・リーグ   阪神ー巨人 ( 2021年9月19日    甲子園 )

<神・巨(19)>2回1死一、三塁、吉川尚に3点本塁打を浴び、呆然とする阪神・ガンケル(撮影・北條 貴史)
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 阪神・ガンケルが味方の援護で先制した直後の2回に、自己ワーストの1イニング7失点と大きく崩れた。

 1―0の2回。亀井、丸に連打され、ウィーラーは三ゴロに打ち取ったが、1死二、三塁から大城に2点適時打を浴びていきなり逆転を許した。

 さらに、投手・菅野の犠打をガンケルが処理して二塁へ送球するも、遊撃の中野が捕球ミスし再び1死一、三塁のピンチ。続く吉川尚に2球目をバックスクリーンへ運ばれ、3ランを被弾した。

 悪い流れを断ち切れない。なおも1死無走者から松原に中前打されると、今度は坂本に左中間へ2ランを被弾。岡本に右前打、亀井に四球でまたしても1死一、二塁とピンチが続いたが、丸を空振り三振、ウィーラーを二ゴロに打ち取った。

 裏の攻撃で代打に木浪が送られ、2回8安打7失点(自責6)で降板。ガンケルはここまで昨季、今季に1度ずつあった1イニング5失点がワーストだった。

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