エンゼルス大谷 翌日登板に向け2日連続キャッチボール 指揮官「特別な制限はない」

[ 2021年9月19日 10:07 ]

<エンゼルス・アスレチックス>試合前、キャッチボールする大谷(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が18日(日本時間19日)、19日(同20日午前5時7分開始)のアスレチックス戦登板を前にグラウンドで2日連続でキャッチボールを行った。

 右腕痛で17日の同戦登板を回避したが、18日はブルペンで32球を投げ、この日も変化球を交えながら水原一平通訳を相手に力強い球を投げ込んだ。ここまで21試合に投げ9勝2敗、防御率3・36。ジョー・マドン監督は19日の登板について「(球数など)特別な制限はない。彼は昨日とても調子が良かった。楽しみだ」と期待を寄せた。

 また、指揮官は大谷の右腕痛について解説。「(大谷が訴えた痛みの症状の)“sore”は悪くない。“pain”だと悪い。時には張りから痛みが強くなることはある。だから、日を置いて何が起きるか様子を見る。彼には1、2日様子をみる必要があった。もし、彼が200イニングを投げプレーオフを控えているなら、プレーオフで投げるためにもっと時間を必要としたかもしれないし、時間を必要としただろう。誰もやっていない彼がやっていることを考えれば2倍の張りがあると感じるべきだ」と語った。

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