ヤクルト・塩見、大学時代の恩師は「右方向に当たりが出ている時は調子良い」

[ 2021年9月19日 05:30 ]

セ・リーグ    ヤクルト6-6巨人 ( 2021年9月18日    東京D )

<巨・ヤ>4回1死一、二塁、メルセデスから右越え3ランを放つ塩見(撮影・光山 貴大)
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 【直撃コール 帝京大・唐沢良一監督(52)=相模原市内の野球部寮でテレビ観戦】

 ――サイクル安打達成です。

 「(右翼へ)三塁打を打った第2打席からテレビで見ていました。大学の時から右方向に当たりが出ている時は調子が良いんです」 

 ――達成の予感は。

 「打ちそうな雰囲気でしたね。今年は打席の中で雰囲気がどっしりしています。昔から大舞台でも良い仕事をしてくれる子でした」

 ――最近の連絡は。

 「(11日の首都大学リーグ開幕前に)“リーグ戦頑張ってくださいね”とメッセージをくれました。“ケガだけはするなよ”と連絡しました」

 ――大学で成長した点は。

 「身体能力は凄かったが体が細くケガが多かった。上級生になるにつれ意識はだいぶ変わりました。去年の年末も練習に来てくれましたが年々体が大きくなっています」

 ――エールを。

 「大学の時は自分が打ってもチームが勝たないと喜ばない性格でした。今もその気持ちはあると思います。引き続き、優勝争いをするチームに貢献してほしいですね」

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