遙人の前回登板との違いは-「スライダーもカットもツーシームも幅がしっかり使えた」 阪神・矢野監督語録

[ 2021年9月19日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神1ー0中日 ( 2021年9月18日    甲子園 )

<神・中(17)>今季初勝利の阪神・高橋(右)を迎える矢野監督(撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 【18日の阪神・矢野監督語録】

 ▼打順は日替わり チャンスメークは(糸原)健斗のところでできているんでね、還す5番以降のところが、ちょっとどうするか…。調子のあまり上がってきていない選手が何人かいるんで、なかなかちょっと難しくなっていますけど。その中で投手が何とかしてくれました。

 ▼岩崎、スアレスは無失点続き 優とスアちゃんを出した時点で、任せる、何が起こっても受け止めるという気持ちで出せる投手。そこは自信を持って行かせています。

 ▼次は巨人戦 何がなんでもね、全員で取りに行くような試合、それを皆さんにお見せします。

 ▼高橋は前回との違いは 真っすぐ、ツーシームが割合的に多い投手なんだけど、(前回は)スライダーとかを使う前にやられたというか。立ち上がりポコポコといかれちゃって、リズムをつくれないというところが(乱れた要因だった)ね。そういうところではスライダーもしっかり使えて、カットも使って、ツーシームも右にも左にも使えた。幅がしっかり使えた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年9月19日のニュース