菊池雄星 今季8勝目ならず 3回8安打3失点で降板

[ 2021年9月19日 10:14 ]

ロイヤルズ戦に先発したマリナーズ菊池雄星(AP)
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 マリナーズの菊池雄星投手(29)は18日(日本時間19日)、敵地でのロイヤルズ戦に先発し、3回を8安打3失点(自責点3)0四球3三振だった。

 初回、先頭のメリフィールドに内野安打を許した後、3暴投で先制点を許すと、さらに2死からベニンテンディ、サンタナ、モンデシに3連打されて2点目を献上。2回こそ無死1、3塁のピンチを無失点に抑えたものの、3回は2死後に2本の二塁打を浴びて3失点目。3回終了時点で球数は86球(53球がストライク)に達し、そこで降板した。菊池の防御率は4.32。この日まで45本塁打を放ち、エンゼルスの大谷翔平選手と本塁打王を争うサルバドール・ペレスこそ2打席2三振に抑えたものの、ゲームを作ることはかなわなかった。

 試合は4回を終えてロイヤルズが3―0とリードしており、菊池は9敗目(7勝)の可能性がある。

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