いけるぞ!巨人 阪神戦70日ぶり勝利で2・5差 2回一挙7点、先発野手全員安打 菅野7回1失点

[ 2021年9月19日 21:17 ]

セ・リーグ   巨人8―1阪神 ( 2021年9月19日    東京D )

<神・巨(19)>2回1死二塁2ランを放ったを迎える菅野(右から2人目)ら巨人ナイン坂本(左端)(撮影・成瀬 徹)
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 巨人が敵地での首位・阪神戦で8―1と大勝。最多の15から9まで減らしていた貯金を2桁の10に戻し、7月11日の対戦以来70日&4試合ぶりとなる阪神戦勝利をマークして2・5ゲーム差に縮めた。

 打線が2回に打者12人を送る猛攻。0―1で迎えたこの回、先頭・亀井が中前打を放つと、4試合ぶりスタメン復帰となった丸が13打席ぶり安打となる右前打を放って無死一、三塁。1死二、三塁となってから大城の中前2点適時打で2―1と逆転に成功すると、敵失でチャンスを広げた後で吉川がバックスクリーンへ5号3ラン。さらに坂本も2試合連発、4戦4発目となる17号2ランで続いてこの回7安打集中で一挙7得点を挙げ、阪神先発右腕・ガンケルをKOした。

 その後、7―1のまま膠(こう)着状態が続いたが、7回にウィーラーが相手4番手右腕・馬場から左越え12号ソロを叩き込んで先発野手全員安打を達成。初回に1点先制を許したエース菅野もその後は失点を許さず、7回で94球を投げて5安打1失点と好投して今季5勝目(6敗)を挙げた。

 巨人は20日が移動日で、21~23日は敵地・マツダで広島と3連戦。24日からはホームの東京ドームに戻って再び阪神と3連戦を戦う。

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