清原和博超え「村上100号」がトレンド入り ネット称賛「新時代の覇者」「まさに令和の怪童」

[ 2021年9月19日 18:58 ]

セ・リーグ   ヤクルトー広島 ( 2021年9月19日    神宮 )

<ヤ・広>初回1死、村上は通算100号となるソロホームランを放ち、ガッツポーズ(撮影・森沢裕)
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 ヤクルトの村上宗隆内野手(21)が19日の広島戦(神宮)の初回に35号ソロを放ち、プロ野球史上最年少21歳7カ月での通算100号に到達。清原和博(西武)が89年6月4日のダイエー戦で到達した21歳9カ月の100号年少記録を32年ぶりに塗り替えた。この快挙にツイッターでは「村上100号」「村上くん」「通算100号」など関連ワードがトレンド入り。ネット上で「村上世代の到来だ」「あの清原さんを越えるなんて、新時代の覇者は村上宗隆ですわ」「まさに令和の怪童」など称賛の声が集まった。

 この日も「4番・三塁」で先発出場した村上は、青木の2ランで2点を先制した初回、1死無走者の第1打席で右翼席へ特大の35号ソロ。プロ野球史上最年少記録が32年ぶりに更新されると、ネット上では「村上すげえええええ」「00号本塁打打った村神様カッコ良すぎて鳥肌立ったわ」「村上宗隆さん、最年少100号おめでとうございます」「ヤクルトの村上あの若さ通算100号か。本当に素晴らしい良い打者だな」「将来の三冠王が100号達成か」「これからも歴史に名を残す活躍期待」など絶賛の嵐。

 村上はプロ1号も本拠神宮で広島相手(18年9月16日)に記録しており、ネットからは「通算1号が神宮広島戦で始まり、通算100号も神宮広島戦で決める。令和の怪童村上宗隆はすごすぎる」「1号も神宮で100号も同じ球場はすごい」「大事な記録をヤクルトファンの前で決めるなんて、ほんとファン思い」という声もあった。

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