スケボー女子銀・開 日本ハム―ロッテ戦でファーストピッチセレモニー

[ 2021年9月19日 14:33 ]

<日・ロ(17)>ファーストピッチを務めた東京五輪スケートボード女子パークの銀メダルリスト開心那(撮影・高橋茂夫)
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 東京五輪スケートボード女子パークで銀メダルを獲得した開心那(13=WHYDAH GROUP)が19日、日本ハム―ロッテ戦(札幌ドーム)でファーストピッチセレモニーを務めた。

 鮮やかなブルーの北海道シリーズ限定ユニホームに身を包んで登場。背番号「888」をつけた理由には「ハッピー、ハッピー、ハッピーです」と笑顔で説明した。「凄い緊張した」という投球は、捕手までノーバウンドで届かなかったが、札幌ドームのマウンドに立ち「広かったです」と目を輝かせた。

 開は19年に道産子アスリートを対象に日本ハムが行う次世代スポーツ人材育成型クラウドファンディングで遠征費などの支援を受け、東京五輪で銀メダルを獲得するまでに成長。「サポートしてもらって大会や練習でアメリカにも行けた。あのときは助けられました」と感謝した。また、19年のクラウドファンディングの会見では、侍ジャパンを率いて東京五輪野球競技で金メダルを獲得した日本ハム・稲葉SCOも同席。東京五輪での侍ジャパンの活躍にも「凄いなと思って見ていました」と刺激を受けた様子だった。

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