巨人・吉川「思い切っていきました!」 19日ぶり5号は甲子園バックスクリーンへ3ラン!

[ 2021年9月19日 19:30 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2021年9月19日    東京D )

<神・巨(19)>2回1死一、三塁、吉川尚は中越えに3点本塁打を放つ。投手ガンケル(撮影・北條 貴史)
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 巨人の吉川尚輝内野手(26)が3・5ゲーム差で追いかける首位・阪神との直接対決でバックスクリーンへ5号3ランを放った。

 「1番・二塁」で先発出場。エース菅野が初回に1点先制を許して0―1で迎えた2回、まずは大城の中前2点適時打で2―1と逆転すると、吉川はなおも1死一、三塁のチャンスで回ってきた第2打席に入った。

 すると、相手先発右腕・ガンケルが1ボールから投げた2球目、外角低めスライダーを叩き、打球はバックスクリーンへ。価値ある3ランにベンチは盛り上がった。

 吉川の本塁打は8月31日のヤクルト戦(岐阜)以来19日ぶりとなる今季5号となった。

 ▼吉川 打ったのはスライダーです。チャンスだったので、思い切っていきました!最高の結果になりましたね。まだまだ援護したい。

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