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巨人・丸 4試合ぶりスタメン復帰で13打席ぶり安打 一挙7点の打線爆発を呼び込む

[ 2021年9月19日 19:00 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2021年9月19日    甲子園 )

<神・巨(19)> 試合前、丸(左)を指導する原監督(撮影・成瀬 徹)
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 巨人の丸佳浩外野手(32)が3・5ゲーム差で追いかける首位・阪神戦(甲子園)で「6番・中堅」に入り、4試合ぶりのスタメン復帰。2回に回ってきた第1打席で13打席ぶり安打となる右前打を放った。

 エース菅野が初回に先制を許して0―1で迎えた2回。先頭の5番・亀井が中前打で出塁した無死一塁で打席に入り、見逃せばボールの可能性もある初球の低めツーシームを右前に運んだ。亀井が好走塁で一気に三塁まで進むと、1死二、三塁から大城の中前2点適時打で逆転。さらに吉川の中越え3ラン、坂本の2試合連発となる左中間への2ランも飛び出してこの回一挙7点が入った。

 丸は1日のヤクルト戦(京セラD)で3回に2戦連発となる16号2ラン。これがそのまま決勝点となり、8回1安打無失点と好投した同学年のエース菅野に4月23日の広島戦(東京D)以来131日ぶりの白星をプレゼントした。

 だが、これを最後に快音がストップ。9日のDeNA戦(横浜)では9回に同点となる貴重な右前適時打を放って25打席連続無安打と9打数連続三振という不名誉な記録を止めたが、そこから再び12打席連続無安打と打撃不振が続いていた。

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