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阪神 今年最後となる甲子園での「伝統の一戦」は見せ場なき大敗 序盤に痛恨の大量失点

[ 2021年9月19日 21:22 ]

セ・リーグ   阪神1ー8巨人 ( 2021年9月19日    甲子園 )

<神・巨(19)>マウンド上で厳しい表情の阪神・ガンケル(撮影・北條 貴史)
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 阪神は今年最後の甲子園での伝統の一戦を1―8と大敗した。

 先発したガンケルが1―0の2回に2被弾するなど来日ワーストの2回8安打7失点(自責6)で降板。3回からは浜地が2回無失点、5奪三振と好投。岩貞も1回無失点でつないだが、8回に4番手の馬場がウィーラーにソロ被弾。8回以降は斎藤が無失点投球も序盤の失点が痛かった。

 打線は初回1死三塁から糸原の適時打で幸先よく先制点を挙げたが、2回以降は散発4安打と苦しんだ。

 巨人との対戦成績は9勝9敗の五分に戻り、2・5ゲーム差。残る直接対決6試合はすべて東京ドームで行われる。

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