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広島 遠のく最下位脱出 打線が振るわず、今季最多タイの借金16

[ 2021年9月19日 20:58 ]

セ・リーグ   広島1ー5ヤクルト ( 2021年9月19日    神宮 )

<ヤ・広(18)>初回1死、村上に通算100号となるソロホームランを浴びた広島・高橋昴 (撮影・森沢裕)
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 5位DeNAの背中が遠ざかっていく。広島が敵地でヤクルトに完敗し、借金は再び今季最多の「16」に膨らんだ。

 先発・高橋昂の立ち上がりが、試合の趨勢を決めた。18日にサイクル安打を記録した先頭の塩見に死球を与え、続く青木に右翼へ2ランを浴びて、いきなり2点ビハインド。1死後、村上に史上最年少記録となる通算100号本塁打を許して、左腕はマウンド上で肩を落とした。

 追いかける打線も元気がない。3回2死二、三塁の好機は、坂倉がニゴロ。1点を返した後の、5回2死二塁には、頼みの鈴木誠が凡退した。

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