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西武がT─岡田に2発浴び3連敗 再び辻政権ワーストの借金11 辻監督「我々は消化試合とかない」

[ 2021年9月19日 16:03 ]

パ・リーグ   西武1─4オリックス ( 2021年9月19日    京セラD )

<オ・西23>8回1死、安打を放つ愛斗(撮影・後藤 正志)
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 西武は、終盤まで1点差で踏ん張ったが、8回に5番手の森脇がT─岡田にこの日2本目となる2ランを被弾し、3連敗。再び辻政権ワーストとなる借金11となった。

 散発5安打に終わった前日に続いて打線はわずか4安打。「打つ方がつながらない。なかなか点が取れなくて苦しいよね。あとは気持ちじゃないか。淡泊になってしまうのか、執念で食らいついて、どうにかしていくのか。若い選手も出ているんだから。我々は消化試合とかないわけだから、必死にアピールしなきゃいけない選手もたくさんいる」と語気を強めた。

 打率・214と不振にあえぐ山川には「もっと原点に返って、粘りというか気持ちの方から入っていかないと。“打ちたい打ちたい”じゃダメだから。気持ちがマイナスにならないように」と助言。今後の起用法については「いろんなことを考える。今いる戦力で一番いい打線を組んでやっているつもり」と話した。

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