巨人・原監督 菅野は「リズムもどんどん良くなってきた」 2試合連続で7回1失点好投、今月3勝目

[ 2021年9月19日 22:51 ]

セ・リーグ   巨人8―1阪神 ( 2021年9月19日    東京D )

<神・巨(19)> 試合に勝利し、原監督(83)とハイタッチの菅野(左)=撮影・後藤 大輝  
Photo By スポニチ

 巨人が敵地での首位・阪神戦で8―1と大勝。最多の15から9まで減らしていた貯金を2桁の10に戻し、7月11日の対戦以来70日&4試合ぶりとなる阪神戦勝利をマークして2・5ゲーム差に縮めた。

 エース菅野が今季初対決となった阪神戦で7回5安打1失点と好投。打線も先制された直後の2回に打者12人で7安打を集中し、一挙7点のビッグイニング。大城の逆転2点打に続いて吉川3ラン、坂本2ランと理想的な攻撃で、7回には打撃不振だったウィーラーにも一発が飛び出して完勝した。菅野は12日の広島戦(マツダ)に続いて2試合連続で7回1失点の好投。今月チームが挙げた4勝のうち3勝を稼いだ。

 試合後、菅野について聞かれた原辰徳監督(63)は「1点に7回を抑えたわけですから、良かったと思います」とまずはコメント。「まあ、点数というものにも助けられたと思うしね、自分のフィールディングっていう部分においても、非常に、プラスだったと思うしね。その中でリズムもどんどん良くなってきたという感じだと思いますね」と話していた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2021年9月19日のニュース