立命大が今季初勝利 大崎が初スタメンで初打点 報徳学園で広島・小園と三遊間コンビ

[ 2021年9月19日 17:53 ]

関西学生野球秋季リーグ 第2節第1日   立命大3―1関学大 ( 2021年9月19日    南港中央 )

 立命大が3戦目で今季初勝利。0―1の3回に同点に追いつくと、なおも2死二塁から「2番三塁」でリーグ戦初スタメンの大崎秀真(2年=報徳学園)が内角の直球を振り抜き、決勝の左越え二塁打を放った。

 今季初安打が大学でのリーグ戦初打点となり「(後藤昇)監督から“いつもの自分を出して、いつも通りやれ”と声をかけてもらった」と笑顔。高校時代は小園海斗(現広島)の1学年下で、18年夏の甲子園では三塁手の主力として三遊間を組んだ。「自分は両打ちなので、足も使って安打を稼げる選手になりたい」と今後の抱負を語った。

 昨春覇者の関学大は初回、1、2番の連打であっさり1点を先行したが、2回から7回は走者すら出せず打線がつながらなかった。今秋ドラフト上位候補左腕の黒原拓未(4年=智弁和歌山)はベンチ入りしなかった。

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