巨人・ウィーラー、28日ぶり12号! 敵地・甲子園で昨季の本塁打数に並ぶ

[ 2021年9月19日 20:38 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2021年9月19日    甲子園 )

<神・巨(19)>7回2死、ウィーラーは左越えにソロ本塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 巨人のゼラス・ウィーラー内野手(34)が3・5ゲーム差で追いかける首位・阪神戦(甲子園)の7回に左越え12号ソロ。待望の追加点を叩き出した。

 「7番・一塁」で先発出場。味方打線が2回に打者12人の猛攻で7安打7得点と爆発する中、ウィーラーはこの回、三ゴロ、二ゴロとひとり“蚊帳の外”。2回終了時点で安打を打っていないのは早くもウィーラーと先発投手の菅野だけとなっていたが、7―1のまま膠(こう)着状態となっていた7回、2死走者なしで入った第4打席で阪神4番手右腕・馬場が3ボール1ストライクから投じた5球目、真ん中付近のカットボールを左翼スタンドへ叩き込んだ。

 打撃不振に陥っていたウィーラーの本塁打は8月22日のDeNA戦(東京D)で放って以来28日ぶりとなる今季12号。巨人に移籍してきた昨季の本塁打数に並んだ。

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