阪神・ガンケル 来日ワースト7失点の大炎上「試合を崩して申し訳ない」 矢野監督は次回登板明言せず

[ 2021年9月19日 22:04 ]

セ・リーグ   阪神1ー8巨人 ( 2021年9月19日    甲子園 )

<神・巨(19)> 2回1死一、三塁、阪神・ガンケルは巨人・吉川尚に3点本塁打を浴びる (撮影・後藤 大輝)
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 まさかの大炎上だった。先発・ガンケルは1点リードの2回に2発を浴びるなど、7安打を固められて一挙7失点。来日ワーストの大量失点に助っ人右腕は「チームがいい形で先制してくれたのに、自分の投球で試合を崩して申し訳ない」とうなだれた。

 矢野監督は「あれだけ振られているような感じがあったので。コースももちろん甘いやろうし、球の質っていうところもよくなかったんだろうなと思っている」と指摘。1死二、三塁で前進守備を敷き、大城に中前打を浴びて逆転を許した場面については「次も(打順が)ピッチャーやしね。(ガンケルは)ゴロを打たすピッチャーなんで」と説明した。今季最後だった甲子園での巨人戦での、予想だにしなかったガンケルのKO劇。24日から再び宿敵との3連戦(東京ドーム)が控えており、ローテ通りにいけば再戦となるが、指揮官は「ちょっと今から考えようかなと思う」と次回登板について明言しなかった。

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