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オリックスの新助っ人スパークマン デビュー戦は4回2失点「緊張と興奮が入り混じったような気持ち」

[ 2021年8月18日 20:59 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2021年8月18日    ほっと神戸 )

<オ・日(14)>1回2死一塁、王の遊飛に指をさすスパークマン(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックスの新外国人選手、グレン・スパークマン投手(29)が来日初登板、初先発を果たし、4回3安打2失点でデビュー戦を終えた。

 初回は1死から安打を許したが、3つの飛球を打たせるなど、危なげない立ち上がり。0―2の3回に3つの四死球で1死満塁のピンチを作り、王柏融(ワンボーロン)に同点2点打を浴びたが、続く浅間、高浜はともにスライダーで空振り、見逃しの連続三振に仕留めた。待ちに待った初登板を「緊張と興奮が入り混じったような気持ちだったし、少し取り乱してしまったところもあったと思う」と振り返った。

 雨が降りしきる難コンディション下でも、直球の最速は153キロを計測。スライダーなど変化球とのコンビネーションで持てる力を示した。「全体的には真っすぐもスライダーも良かったと思うが、高めに抜けてしまうボールもあったし、コントロールの部分に関してはしっかりと修正していきたい」と話す。「個人的には約2年ぶりの先発だったから、ある程度、投げられたことは良かったと思うが、次回投げるときはしっかりと5回以上を投げられるようにしていきたい」と今後に目を向けた。

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