陸上女子ハードルの寺田明日香 21日に札幌ドームで始球式 投球練習では見事ストライク!

[ 2021年8月18日 20:31 ]

東京五輪第10日 陸上 ( 2021年8月1日    国立競技場 )

寺田明日香
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 日本ハムは18日、東京五輪の陸上女子100メートル障害で日本人として21年ぶりに準決勝に進出した寺田明日香(31=ジャパンクリエイト)が、21日の楽天戦(札幌ドーム)で始球式を務めると発表した。

 これを受けて、寺田の夫でマネージャーも務める佐藤峻一氏(38)はツイッターを更新し、寺田がキャッチャー役の佐藤氏を目がけてストライクを投げ込む動画を公開。寺田が16年から一時、7人制ラグビーに転向した経験に触れて、「寺田、投げるのは苦手だったので心配していたのですが、7年ぶり?にキャッチボールをしてみてビックリ!ラグビー時代からの筋力アップ効果ですっかり投げるのも上手くなっていました」と大喜び。3日後に迫る“初登板”に太鼓判を押した。

 佐藤氏は12年、日本ハムが大谷翔平との入団交渉に使用した資料の作成に協力したキャリアの持ち主。実は始球式の経験もあると明かし、「私も小6のときに神宮でのスワローズVSジャイアンツで始球式をしたのですが、そのときは古田さん相手にど真ん中のストライク!さぁ、寺田明日香はどうか!?楽しみです&乞うご期待!」と締めくくった。

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