オリックス 接戦勝ち切り後半戦初の連勝 2桁貯金で2位楽天と2・5ゲーム差

[ 2021年8月18日 22:09 ]

パ・リーグ   オリックス5-2日本ハム ( 2021年8月18日    ほっと神戸 )

<オ・日(14)>5回2死一、二塁、安達了一は左越え適時二塁打(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックスが雨中の接戦を制し、後半戦初の連勝。貯金を2桁の10に乗せ、2位・楽天とのゲーム差を2・5に広げた。

 初回2死満塁、T―岡田の右前2点打で先制。2―2の5回2死一、二塁、安達の左越え二塁打で勝ち越すと、リードを小刻みな継投で守り切った。

 来日初登板、初先発となった新外国人のスパークマンは4回3安打2失点。5回から山田、吉田凌、富山、沢田、ヒギンスとバトンを渡し、最終回は平野佳が締めた。

 試合前から降りしきる雨の中、集中力を切らすことなく、失策は0。攻守で日本ハムを上回った。

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