2日連続順延の近江、多賀監督の誕生会でチーム一丸

[ 2021年8月18日 08:59 ]

第103回全国高校野球選手権1回戦   近江―日大東北 ( 2021年8月18日    甲子園 )

近江・多賀監督
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 3大会連続15回目の出場の近江(滋賀)は2日連続の試合順延を受け、甲子園室内練習場で5人の投手陣が投球練習、野手はノックと打撃練習で約2時間の調整を行った。

 監督として春夏通算19回目の甲子園となった多賀章仁監督にとって、この日が62歳の誕生日。バースデーゲームは流れたが、前夜の宿舎では、選手にもケーキが配られ、選手や宿舎スタッフからお祝いをされていた。「いい誕生会を開いてもらった。選手には、これを節目に頑張ろうと話をした。いいムードで出来ている。雨が続いているが、室内でもやはり甲子園は特別な場所。そこで調整できるのも、いい経験です」とチーム状態は上向きだと強調した。

 リリーフを務める背番号1の岩佐直哉も「先発の山田と全試合完封リレーが目標」と室内での30球の投球練習に手応えを感じていた。

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