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日本ハム伊藤、五輪後初登板はあす19日オリックス戦 試合前にはオリ由伸らと花束授与される

[ 2021年8月18日 18:14 ]

<オ・日(14)>試合開始前に行われた、東京五輪凱旋表彰(左から)伊藤、近藤、吉田正、山本由伸、丹波審判(撮影・井垣 忠夫)
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 侍ジャパンの金メダル獲得に貢献した日本ハムの伊藤大海投手(24)があす19日のオリックス戦(ほっともっと)に東京五輪後、初マウンドに臨む。当初は17日の同カードに先発予定も降雨順延となったため“仕切り直し登板”となる。

 「雨は仕方ないので、これはこれでいい経験なのかな。逆に雨で流れた時の大海は駄目だなと思われないようにしっかり投げたいと思います」。この日はブルペンで約50球の投げ込み。「普通は前々日(に投げ込み)ですけど(雨で)流れて流れてなんで確認したいところがありました」。

 東京五輪では中継ぎとして決勝の米国戦を含む3試合に登板。5回0/3を無失点に抑えた。韓国戦には「#追いロジン」で野球ファン以外からも注目も浴びた。後半戦初先発に「注目されるところはあると思う。ファイターズが勝てるようにしっかりピッチングをしていきたいです」。

 一番の武器は「メンタル」と公言する肝っ玉ルーキーが、首位オリックスを封じ込む。

 なおこの日の試合前には東京五輪戦士のオリックス・山本由伸投手(23)、吉田正尚外野手(28)が中嶋聡監督(53)から、日本ハム伊藤と近藤健介外野手(28)は栗山英樹監督(60)から花束を授与された。

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