DeNAは後半戦3連敗 8回登板のエスコバーの救援失敗で逆転負け 三浦監督「もう一つというところ」

[ 2021年8月18日 21:14 ]

セ・リーグ   DeNA2―5阪神 ( 2021年8月18日    東京D )

<D・神17>8回、降板するエスコバー(撮影・島崎忠彦)
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 終盤8回に逆転され、後半戦再開から3連敗となった。8回から救援した3番手のエスコバーが誤算だった。先頭の糸原に二塁打、サンズに中前打と連打され一、三塁。大山に同点の中前適時打を浴び、さらに無死満塁から6番ロハスには押し出し死球で決勝点を与えるなど3失点。役割を果たせなかった。

 打線は阪神先発・伊藤将を打ちあぐねながら、4回に佐野が一時同点の中前適時打。7回にはオースティンが後半戦初アーチとなる20号ソロで一時勝ち越していた。先発した大貫は6回2/3を1失点と粘投。「序盤は自分のタイミングで投げられなかったが、試合の中でうまく修正できたのは良かった」と大貫。投打で踏ん張り、いい流れを手にしたかにみえていただけに、手痛いエスコバーの救援失敗に。後半戦初白星が遠い。

 ▼DeNA・三浦監督 「先頭に長打を打たれ、その後がエスコバーらしくなかった。スピードは出ていたが、もう一つというところ。毎回抑えられるわけではないが、今日は悪い方が出てしまったかなと思います」

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