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夏の甲子園、雨天順延続き“史上最遅”の28日に決勝 初開催の女子決勝も22日に変更

[ 2021年8月18日 05:30 ]

夏の甲子園当初の大会日程
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 2年ぶり開催となった第103回全国高校野球選手権は、またしても雨の影響で日程が変更となった。開幕日の9日に続き、12~14日は3日連続の雨天順延。17日に予定されていた4試合は第1試合だけの開催となり、順延された3試合は18日に組まれた。

 18日以降の日程も1日ずつずらすため、27日だった決勝は28日に延びた。当初の25日から3日ずれ込むことになり、大会史上最も遅い決勝に。18日も雨予報で31日からはプロ野球の公式戦(阪神―中日)が甲子園で予定されているだけに、どこまで日程をずらすことができるか、協議が進められている。休養日は3回戦翌日、準々決勝翌日、準決勝翌日と3日間の予定だったが、既に準々決勝翌日(26日)だけ。「1週間で500球」という球数制限ルールが適用されるだけに、各校は投手起用に頭を悩ませるケースが出てくる。

 21日に開催予定だった第25回全国高校女子硬式野球選手権大会の決勝戦、神戸弘陵―高知中央戦は、22日の午後2時30分開始に変更。史上初の試みとなる女子大会決勝も、雨の影響を受けている。

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