前回4強の豊上ジュニアーズが白星スタート 本橋智哉投手が6回3安打1失点

[ 2021年8月18日 16:15 ]

6回まで力投した豊上ジュニアーズ本橋投手が勝利を呼び込んだ
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 「高円宮賜杯第41回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(スポニチ主催)」は18日、ハードオフ新潟など新潟県内5球場で第2日の競技を行った。

 1回戦に臨んだ豊上ジュニアーズ(千葉)は、小名浜少年野球教室(福島)を7―2で下して白星スタート。主戦の本橋智哉投手(6年)が6回3安打1失点と白星発進に貢献した。「うれしい。絶対抑えようと思ったが緊張した」と振り返った。

 チームは初出場した16年にベスト16、前回19年は4強とステップアップしてきた。「2年前の試合は見ていた。だからまずは(先輩と同じ)準決勝に行きたい」とエースは目標を口にした。

 好機では大振りをせず、内野ゴロで得点する堅実な野球を披露。高野範哉監督は「確実にいくしかないと思った。今年は決勝に出たい」と話した。

 2回戦では国分小軟式野球スポーツ少年団(鹿児島)と対戦する。
る。

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