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DeNA・オースティンが勝ち越し20号ソロ 「1番の経験だった」と話す五輪経験でさらに上昇

[ 2021年8月18日 20:04 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2021年8月18日    東京D )

<D・神17>7回、ソロ本塁打を放つオースティン(撮影・島崎忠彦)
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 タイラー・オースティン外野手が勝ち越しの20号ソロをセンターバックスクリーンへ運んだ。1―1の7回1死、フルカウントから伊藤将の浮いたツーシームを捉えた。均衡を破る一打に、スタンドインを見届けると激しく右腕を振った。

 東京五輪には米国代表として出場。全6試合に出場し、チームトップの打率・417、2本塁打、7打点と活躍し銀メダル獲得に大きく貢献した。「今まで野球をしてきて、1番の経験だった」と夢舞台での活躍を振り返った。後半戦再開後はこれで全3試合で連続安打と、チームに戻っても好調な打撃に陰りは見られない。

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