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ヤクルト村上、ライバル岡本和の目の前で連夜のアーチ 松山では3戦連発 勝てば55日ぶり単独2位

[ 2021年8月18日 19:07 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2021年8月18日    松山 )

<ヤ・巨(14)>2回無死、先制ソロホームランを放った村上を見つめる岡本和 (撮影・森沢裕)
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 ヤクルトの主砲・村上宗隆内野手(21)が巨人戦(松山)の2回に2戦連発となる先制の28号ソロを放ち、29本塁打でリーグトップをいく岡本和(巨人)に目の前で1本差と迫った。

 「4番・三塁」で先発出場し、0―0で迎えた2回、先頭で入った第1打席。プロ初勝利を目指す巨人先発右腕・直江が投げた初球、真ん中付近のスライダーをライナーで右翼スタンドへ叩き込んだ。村上の本塁打は前夜に続いて2戦連発で、松山では3戦連発。ヤクルトはさらに2死一、二塁としてから41歳の先発左腕・石川の中前適時打でもう1点を追加している。

 ヤクルトは試合前まで首位・阪神に2・5ゲーム差で、2位・巨人とは0・5ゲーム差。この試合に勝てば、巨人と入れ替わって6月24日以来55日ぶりの単独2位に浮上する。

 ▼村上 打ったのはスライダーです。先頭だったので出塁することを意識して打席に入りました。良い角度で上がってくれました。

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