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阪神・佐藤輝「野球はおもしろいな」ワクワクした夢の2日間振り返り、一問一答

[ 2021年7月18日 05:30 ]

マイナビオールスターゲーム2021第2戦   全セ3-4全パ ( 2021年7月17日    楽天生命 )

<全パ・全セ>2回、先制弾を放ち拍手を受け守備に就く佐藤輝(撮影・光山 貴大)
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 「マイナビオールスターゲーム2021」は17日に楽天生命パークで第2戦が開催され、全セの佐藤輝明内野手(22=阪神)が史上5人目の新人本塁打で初安打を飾った。2回に左翼席へ打ち込み、敢闘選手賞を受賞した。以下、試合後の一問一答。

 【阪神・佐藤輝に聞く】
 ―オールスターを終えて感想。
 「目標としていたホームランを打てたので、すごいうれしいです」

 ―ストレートを捉えた。
 「真っすぐ来てくれと思って打席に入っていました」

 ―手応え。
 「打った瞬間、ホームランっていう手応えはありました」

 ―祖父母の前で打った。
 「祖父母の前で打てたのでそういう意味でうれしいです」

 ―震災から10年。
 「こういう地でみなさんに見てもらえたってことはすごいよかったんじゃないかなと思います」

 ―地元の少年がわくわくしていると。期待の声が力に。
 「そうですね。たくさんの方に応援していただけたので、期待に応える一心でやりました」

 ―球宴で得たものは。
 「あらためて野球はおもしろいなと思いました」

 ―今後の目標。
 「そうですね、いろんな選手とも会話できましたし、後半戦が始まるまでいろいろ試したいです。そして、後半戦もチームのためにしっかり戦いたいです」

 ―2日間を振り返って。
 「本塁打を狙ってスイングしたんで、すごく気持ちよかったです」

 ―試合前にソフトバンク・柳田と話した内容は。
 「打撃練習の意識だったり、そういうところをお話していただきました」

 ―いろんな選手に聞きたいことは聞けた。
 「そうですね、選手のそういう感覚を聞けてよかったんじゃないかなと思います」

 ―打撃練習中にDeNA・佐野、ヤクルト・村上とバットを交換し合っていた。
 「やっぱり各選手のバットの握りとか気になりますし、そういう握りだったりグリップの形とか、バットの形の話をしてました」

 ―仙台は特別な球場。
 「小さい頃、何試合かここにプロ野球見に来たこともありますし、祖父母も来てたんで。そういう意味でも頑張れたんじゃないかなと思います。(家族の応援が力に?)そうですね、はい」

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