日大三 18年夏以来の甲子園出場へ エース宇山が4回1/3を零封発進

[ 2021年7月18日 05:30 ]

第103回全国高校野球選手権西東京大会3回戦   日大三4ー0明学東村山 ( 2021年7月17日    スリーボンド八王子 )

<日大三・明学東村山>力投する日大三2番手・宇山(撮影・郡司 修)
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 日大三の今夏初戦は明学東村山に快勝した。エース宇山翼(3年)が5回途中から登板し、4回1/3を2安打無失点。宝刀チェンジアップで4連続を含む6三振を奪い「最初は体が動かなかったけど、7回からしっかり投げられた」と汗を拭った。

 昨秋は東海大菅生に、今春は関東第一に、いずれも都大会決勝で敗戦。「僕らは3年間で一度も甲子園に出ていない。高校最後の夏は絶対に勝ちたい」。18年夏以来の甲子園出場へ、ナインの思いを代弁した。

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