明桜の風間球打が世代最速の157キロを計測 高知・森木、大阪桐蔭・関戸の154キロを抜く

[ 2021年7月18日 10:57 ]

全国高校野球選手権秋田大会 準々決勝   ノースアジア大明桜―秋田 ( 2021年7月18日    こまちスタジアム )

秋田大会<ノースアジア大明桜・秋田>ノースアジア大明桜先発・風間(撮影・村上 大輔)
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 今秋のドラフト1位候補に挙がるノースアジア大明桜のエース右腕・風間球打(きゅうた=3年)が秋田との準々決勝に「6番・投手」で先発出場した。

 4回に自己最速の157キロを計測。大阪桐蔭・関戸康介(3年)、高知・森木大智(3年)が持つ154キロを上回り、世代最速に躍り出た。

 ◇風間 球打(かざま・きゅうた)2003年(平15)10月11日生まれ、山梨県甲州市出身の17歳。小1から野球を始め、塩山中では「笛吹ボーイズ」でプレー。ノースアジア大明桜では1年春からベンチ入り。憧れの選手はエンゼルス・大谷。高校通算5本塁打。1メートル83、81キロ。右投げ左打ち。

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